座りっぱなしが腰に与える負担とは

query_builder 2026/09/11
座りっぱなしが腰に与える負担とは

デスクワークや在宅勤務で座っている時間が長い方は多いのではないでしょうか。今回は座り姿勢が腰に与える影響についてご紹介します。


座っているだけなのに、なぜ腰に負担がかかるのか

座った姿勢は、立っている時よりも腰まわりへの負担が大きいといわれています。特に骨盤が後ろに傾いた「猫背座り」の状態が続くと、腰の筋肉や椎間板に負担が集中しやすくなります。


長時間座り続けることのリスク

同じ姿勢を続けることで血流が滞りやすくなり、筋肉がこわばって腰の重だるさや痛みにつながることがあります。


鍼灸によるアプローチ

腰部だけでなく、股関節や太もも裏など座り姿勢で負担がかかりやすい部位も含めて確認し、緊張をゆるめていきます。血流を促すことで、こわばりが軽減し、動き出しの楽さにつながることがあります。 ※効果には個人差があります。


セルフケア

  1. 30〜60分に1回は立ち上がって体を動かす
  2. 座るときは骨盤を立てることを意識する
  3. 椅子の高さ・机との距離を見直す


まとめ

座りっぱなしの姿勢は、気づかないうちに腰へ負担を蓄積させます。こまめな休憩と定期的なケアで、負担の少ない体を目指しましょう。


成瀬高ヶ坂LOKAHI鍼灸整体院 ご予約・お問い合わせ:090-9292-3190


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成瀬高ヶ坂LOKAHI鍼灸整体院

住所:東京都町田市高ヶ坂7丁目34−9

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